そうそうへようこそ

私たち「パソボラそうそう相模原」はパソコンボランティア(パソボラ)団体です。
相模原市とその周辺地域に暮らす障害のある方や高齢の方たちが、一緒に楽しくパソコンを学ぶことによって、生活を豊かで便利なものにして積極的な人生を送る、人生100年の時代には自己変革をしていただきたいと願っている非営利な任意団体です。
最近では、パソコンばかりでなくスマホの利用にも積極的にと入り組んでいます。

会員募集

        • 障害のある方や高齢者でパソコンやスマホを始めたい方、もっと上達したい方、また一緒に楽しみたい方を募集しています。
        • お手伝いしてくださる方をいつでも募集しています。年齢・性別・障害の有無は問いません。一緒に活動してみませんか。どうか、お気軽にお声をかけてください。事前に連絡後、各教室会場へお越しください。
        • メニューの団体紹介をご覧になってください。
        • 最新チラシは下記をご覧ください。クリックすると拡大表示します。
2021年8月の最新チラシです。

2021年8月の最新チラシです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

新型コロナウイルスの緊急事態宣言第2回目は2021年1月7日に発出され3月21日に解除されました。続いて、特措法に基づくまん延防止等重点措置が発令、措置を実施する期間は令和3年4月20日~5月31日でしたが、その後延長を4回繰り返して8/22までとなってしまいました。相模原市では公民館利用時間が短縮されて朝9時から夜は8時までの制限となり、社協関連の施設も同様の体制の下で教室運営を行っておりました。
ところが、変異型デルタ株による感染が急拡大した結果、神奈川県では、令和3年7月30日、3度目となる特措法第32条第1項に基づく緊急事態宣言が発令され、期間は令和3年8月2日~8月31日です。
相模市が設置している施設については、子ども関連施設等を除き、原則として8月6日(金)から供用を休止することが決定しました。従いまして、当会教室も8月は休講と致しました。

変異株による感染が従来株と置き換わり、ワクチン接種が進んだ高齢者層ではなく中年・若年層での感染が拡大中です。しかも感染力・重症化率が上がっているということです。これまで以上に感染防止には気をつけ、3密回避や不要不急の外出自粛を徹底していきましょう。感染状況によっては再度、市施設利用の休止が始まるかもしれません。感染防止に努めて教室運営しています。ご理解の程をお願いいたします。

アメリカのCDC=疾病対策センターが変異ウイルスの「デルタ株」について、感染力が極めて強いとされる「水ぼうそう」と同じ程度の感染力の可能性があるとする内部資料をまとめていたことが分かりました。
さらに、デルタ株に感染すると、重症化したり死亡したりするリスクが高くなるとする各国の研究結果や、ワクチン接種を終えた人でも接種をしていない人と同じように感染を広げる可能性を示す研究結果が示され、「戦いの局面は変わった。ワクチンの効果は高いが、接種した人にも追加の対策を呼びかけるべきだ」と結論づけています。
2021年8月1日 18時53分 https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210801/k10013174941000.html
2回のワクチン接種を終え、ほっとした高齢者たちにとっては少し気になるデータです。最新の情報へアンテナを張り、感染症対策の基本をさらにしっかりと行って、感染しない・させない日々を過ごしましょう。

 

2021年8月以降の会場予約です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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